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自分の生き様を伝える

印刷屋には写真の現像を頼む時しかお世話にならなそう……。そんな風に考えてはいませんか?

写真以外にも、印刷屋にお世話になる機会があるかもしれません。それは、自分史を作る時です。

自分史とは、自分の歴史を書き記したものです。

何年に生まれ、何年に何があった、と年表風に書き記すのも良いですが、その時に自分は何を思い、どのように行動したのか。その結果どうなったのかといったように、エピソードを交えた方が、より自分史らしいかもしれませんね。

書き上がった自分史は、アルバムのように思い出を振り返る為に使うのも良いでしょう。また、家族や友人に読んでもらうことで自分の生き様を知ってもらい、そこから何かを汲み取ってもらえたら最高ですよね。そういった目的であれば、親から子へのプレゼントとして活用するのも良いでしょう。

人によっては自分のことではなく、先祖や家族のことを書き記して「家族史」を作る方もいらっしゃるそうですよ。